kirinuki_code
忘れるためにメモする
- 【Flutter】GridViewでドラッグ&ドロップ
ListViewにはReordableListViewがあるが、GridViewにはそういうものがない。 非公式のライブラリを使うか、自前で実装する必要があるので、今回は自前でやる。 登場人物は以下の通り。 GridView:二次元的にアイテムを並べる Draggable :ドラッグされるもの DragTarget :
- Python3.10 + kivy-iosでiOSアプリをビルドする【Xcode16, 実機のみ対応】
Briefcase を使ったときに興味が沸いたので、こちらでもやってみることにしました。 Python 3.10.16 Xcode 16.4(Command Line Tool for Xcode 16.4) macOS Sequoia 15.4.1 バージョンの整合性を取るために、適宜古いバージョンを選定して使用して
- pip が壊れとる、 upgrade できない時
たとえば仮想環境を立ち上げた後、pipをアップグレードすると 以下のようなエラーが出る。 使っているpipが23.0.1周辺のバージョンの場合、requests,urllib3の仕様の関係でこのような不具合があるようだ。 pipを入れ直せば解決することがある。 仮想環境の場合は立ち上げてから実施する。 最新バージョンが
- Python × Briefcase で iOS アプリをビルドするまでの道のり
初めてXcodeを起動しました。 拙い部分があるかと思いますが、ご容赦ください。 Python プロジェクトをスタンドアロンのネイティブ アプリケーションに変換します。公式に書かれている通り、各プラットフォーム向けに展開できるようになっています。 開発が盛んに行われており、頻繁に変更が加わるかもしれません。 Pytho
- 【certbot】SSL証明書の作成と更新方法
SSL証明書の作成と更新方法です。 頻度の少ない定期的な作業は忘れやすいので、メモしておこうと思います。 証明書には、Let’s Encryptが発行する無料のSSL証明書を利用させていただきます。 Let’s Encryptとは、米国の非営利団体が運営する組織です。 証明書作成には「certbot」というコマンドを使
- 【Apache】日本とGooglebotのIPのみ許可する
AWS Route53 はルーティングポリシーによって特定の国からのアクセスのみに制限することが可能。追加料金なし。 しかし場合によっては、Googleのクローラーがアクセスできなくなり、ページのインデックス登録で問題が出たりする。 AWS Route53で対応する場合、複数のルーティングポリシーを組み合わせて使うカス
- 【Javascript】CloudFront 署名付きURLを生成
Javascriptを使った、CloudFront署名付きURLの生成方法です。 本件は、S3の前にCloudFrontを配置し、署名付きURLを介してS3オブジェクトをブラウザで表示してみるという構成を想定してコードを書きました。 また、CloudFrontディストリビューションがデプロイ済みであり、キーペア作成済み
- 【Python】CloudFront 署名付きURLを生成
Pythonを使った、CloudFront署名付きURLの生成方法です。 本件は、S3の前にCloudFrontを配置し、署名付きURLを介してS3オブジェクトをブラウザで表示してみるという構成になっています。 Python 3.12 を使用 (オプション)バージニア北部のACMにてSSL証明書が「発行済み」である (
- Javascriptを圧縮および難読化する
不要なコードを削除して書き換え、最小限のコード量にしてくれるツールです。 昔はGUIでの提供があったらしいですが、今後はコマンドラインのみのサポートになるようです。 こちらを使い、最終的には以下のようなコマンドで 現在のディレクトリのJavascriptを圧縮できるようにします。 例:sample.jsを圧縮し、sam
- NestJS初心者の私「引数Decoratorって依存注入できないの?」
Param decorator(引数デコレーター)は依存性注入システムの外側で動作するため、 依存注入することで使えるサービスなどのクラスには直接アクセスできない。 そのため、インターセプターを介して間接的にサービスクラスを利用する。 インターセプターは依存性注入システムの一部になることができるため。 依存性注入システ
- 【S3+CloudFront】カスタムヘッダーで制限された静的ウェブサイトを構成して入口をひとつにする
今回は、カスタムヘッダーで制限された静的ウェブサイトを構成します。 本記事は以下の続きとなっていますので、よければどうぞ👇 前回は、CloudFrontとS3で静的コンテンツを配信できるようにしました。 このままだと、CloudFrontとS3どちらからでもコンテンツにアクセスできてしまいます。 ウェブサイトへの入口が
- CloudFront + S3で静的Webサイトを配信
CloudFront と S3 で静的コンテンツを配信するメモです。 静的コンテンツとは、 だれが見ても同じように表示されるコンテンツやWebページのことを指したりします。 動的コンテンツとはその逆で、ユーザーによって見せる情報が違ってくるコンテンツです。(例えばユーザーの登録情報とか) クラウドでは、このようなコンテ
- 【解決】EC2でsudo出来ない[sudo: /usr/bin/sudo be owned by uid 0 and the setuid bit set]
先日突然、EC2インスタンスでsudo su -ができなくなって地味にテンパったので対処法のメモを残します。 AWSコンソールにログインし、EC2インスタンス一覧から該当のEC2を選択後、右上の「接続」からセッションマネージャー使って接続。 その後、ルートユーザーに切り替えるために sudo su - を実行したところ
- NginxとPHP CGIをWindowsサービスに登録する
NginxとPHP CGIをWindowsサービス として登録する方法をメモしておこうと思います。 具体的にやることは3つです。 NginxやPHPだけでなく他のアプリにも応用できるようになると思います。 Windowsサービスラッパーをダウンロード Windowsサービス用のXMLファイル作成 サービスの起動確認 た
- CloudFrontとEC2を直接つないでWAFでIP制限する
CloudFront と EC2 を 直接 つないで WAF でIP制限します。 普通は取らない構成ですが、興味があったので自分用のEC2ひとつを実験台にしてやってみました。 メインの内容はEC2とCloudFrontを直接つなぐことです。 結論から言うと、EC2のパブリックIPv4 DNSをCloudFrontのオリ
- 【Ubuntu】phpbrewでPHP 8.0/8.1をインストールしてPHP開発環境を整える
Ubuntu 20.04にて、phpbrewでPHP8.0/PHP8.1をインストールします。 私は普段 Macで作業しておりまして、案件によって使用するPHPのバージョンが異なるためphpbrewでバージョン管理しています。 以前はMac + Homebrew環境にphpbrewを使ってPHP7系/8系をインストール
- phpbrewでPHP 8.1をインストール
PHP 8.1をphpbrewでインストールしてみます。 前のバージョンはこちらでインストールしています。 また、この記事は上記を行ったあとの状態からスタートしています。 Mac macOS Big Sur 11.6.1 Homebrew 3.3.6 phpbrew - 1.27.0 cliframework core
- 【MySQL】JSON型を含むテーブルをCSVエクスポートして別MySQLにインポート(sedで加工)
JSON 型を含むテーブルを CSV エクスポートする方法と MySQL インポートする方法を調べました。 RDBでJSON型なんてまず扱わないかもしれないけど、私はまれに使います。こういうちょっとした小技は忘れがちで CSVエクスポートほうやり方忘れちゃったから、ネットでさっと調べてコピペしちゃおう。あ、 JSON型
- CloudFrontと代替ドメインを使ってS3にアクセスする方法
CloudFront経由でS3の静的コンテンツにアクセスする手順を2ステップに分けて解説します。 また、Route53やACM、OAIも活用し、CloudFrontのドメインと独自ドメイン(のサブドメイン)をリンクさせ、HTTPSで接続するところまで設定します。 CloudFront経由でS3の静的コンテンツにアクセス
- phpbrewでPHP 7.1/8.0をインストールした(+openssl, +gd)
PHP 7.1の案件をやることになったので、phpbrewでインストールしたのですが、いろいろエラーが出たので、次は困らないように備忘録として置いておこうと思います。 macOS Big Sur(バージョン11.6) phpbrew - 1.27.0 cliframework core: 2.5.4 いつも使ってるPH
- Lambdaを使ってS3に画像を保存するAPIを実装(API Gateway使用)
先日、AWS Lambdaを使ってS3に画像を保存するAPIを実装したので、流れを簡単にまとめてみました。 LambdaやS3のほかにAPI Gatewayも使用しているので、どうやって組み合わせていくかなども、参考になれば幸いです。 今回作成するものは、Lambdaを使ってS3に画像を保存するAPIです。 API G












